So-net無料ブログ作成

Google ReaderにD&D機能がついた


項目の入れ替えができるようになった。これって便利か?D&Dで登録なんかもできるといいな。
あとWeb History使ってるとイチオシも出してくれる。イチオシの若槻千夏のブログ登録すべきか。

Attack of the interns: recommendations and drag-and-drop(Official Google Reader Blog)


OSネイティブ


左がSafariで、右がFirefoxなんだけど、Firefox3はOS Xネイティブなアプリケーションを模倣するって言ってるけど、タブを閉じるボタンが逆なんだよね。Safariっぽくするなら左につけたほうがいいんじゃないかな。これ設定で出来無いよね?


Google ReaderにGoogle News

自分の興味があるニュースだけをチェックしたいときは、Googleニュースの検索結果のフィードを活用しよう。Googleニュースは、様々なメディアのニュースを一つのページで閲覧したり、検索したりできる無料のサービスだ。そのニュース検索結果をフィードで受信するととても便利だ。

フィードリーダーで一歩先行く情報収集・ウェブサービス虎の巻 その六


これを見てGoogle ReaderにGoogle NewsでJapanを検索して出てきた結果のRSSを登録してみた。ほとんどが株か経済の話でかなりつまらない。ま、そのうちおもしろいニュースが流れるのを期待してして待ってみることにする。これでジャパン・ウォッチャーだぜー。


罪と罰

TechCrunchの記事で知ってたけど、フランスが著作権侵害の罰則でネット接続禁止の法案出そうとしてるらしい。

Minister for culture Christine Albanel said the problem of digital piracy was "urgent" -- despite the introduction last year of a controversial law that made unauthorized file-sharing a criminal offense punishable by up to six months in prison and a fine of $45,000.

French government plans to disconnect content pirates

Computerworldによれば今までは6ヶ月の懲役と45,000ドルの罰金だったらしい。

チェーン展開するフナック・エンタテインメントのデニス・オリヴェネス会長が率いる、独立系委員会によって提案されたこの計画は、3回以上著作権を侵害したインターネット・ユーザーのネットアクセスを一時停止させるというもの。並行して、フランスの音楽業界も保護する権利を変え、多くの曲をダウンロード無料にする。

著作権侵害者のネットアクセス停止。仏の新計画が欧州で好評 Variety Japan

多くの曲をダウンロード無料にするってどういう意味だろ?関係ないけどVariety.comの日本語版が出来てるなんて知らなかった。10月に始まったのね。

【追記】原文読むとこれ誤訳だな。freeを無料って訳してしまったんだろう。本当は多くの曲をDRM無しにするって意味じゃないか。

In a parallel move, the French music industry will lift digital rights management protection on library product making many songs free-for-download.

Piracy war rages on Variety.com

モラル・ハザード

新聞社の編集局次長が誤用を広めるのはちょっとどうかな。もともとモラル・ハザードってそういう意味じゃなかったと思うのだけどWikipediaによれば誤用のほうも認めようとしているらしい。詳しくは片仮名語の悲惨 モラル・ハザードと職業倫理の欠如に書いてある。内部告発者(ホイッスル・ブロワー)なんて言葉も使ってるけどわざわざ英語で言わなくてもいいんじゃないかな。

こうした事件が相次ぐ最大の要因は、関係者の間で法令を守る意識が希薄になっていること、つまり倫理観の欠如(モラル・ハザード)にあることはいうまでもない。その意味では、根底に社会全体の緩みがある。「見つからなければ、何をやっても構わない」という風潮や、「儲けるためなら少々のことは許される」という拝金主義の横行である。

【土・日曜日に書く】大阪編集局次長・渡部裕明 「企業倫理」より内部告発?

モラル・ハザード - Wikipedia


動画とゲーム

なぜ「ニコ動」は盛り上がり、「Second Life」は過疎化するのか
これを発表した人がどうしたいのかよく分からないな。無理矢理全然違うサービスを比較する意味はないと思う。この人はSecond Lifeをどういうサービスと思ってるのかが分からないけど、あれはゲームだよ。しかも糞ゲー。Second Lifeを比べるならWoW、ラグナロク、FF11辺りと比べないと意味がない。映画とゲームどっちが面白いか比べるくらい愚考ですよ。面白い映画もあればつまらない映画もある。面白いゲームもあればつまらないゲームもある。それだけの話なのに比べてどうしたいの?それにネトゲでは廃人が出るくらいはまってる人もいるのにニコニコ動画で廃人出てる?出てないよね。ニコニコ動画がなぜ盛り上がるかの説明にSecond Lifeを出す必要はないし、それをやらないとできないのは研究者としてダメなんじゃないかな。


青空文庫はWiki化できるのか

ちょっと前にDSで青空文庫のデータを使ったDS文学全集や6500作品入りDVDを図書館に寄贈というニュースがありました。誰でも考えてそうなことですけど、ネットにはあまり話題になってない(と思う)青空文庫がWikiを使ったらどうなるのか妄想してみた。青空文庫 Wikiでググってもほとんどそういう話題は出てこない。

Wiki化するメリットについては、Wikiはネットではシステムの一部として既に大多数の人間に受け入れられている。Wikipediaのように参加する敷居が下がり人数が増える可能性がある。それによって作業の分散化ができ工作員(入力する人)の負担が軽くなる。またむしとり(誤植を直すこと)を簡単にすることができる。Wikipediaと違って底本があるので誰がやっても同じ記述になるから内容を巡ってトラブルになりにくい(と思う)。

ずぱり青空文庫wiki化の問題点ってページがあるのだけど、これは青空文庫の入力のために@wikiを使う上での問題点かな。下の文字コードの問題はWikiにする時問題になってくるのかな。他にも個人的にWikiを使って作業している人が工作員の人の中には何人かいるようだ。

  • ページあたりのサイズに限界がある。@wikiのばあい200KB。
  • shift-JISを選択できない。

情報共有のための掲示板こもれびで一度Wikiについての話題が出ている。著作権切れ作品のWiki化についてのスレッドで青空文庫世話役の富田倫生さんがこう答えている。

投稿日 : 2006/07/27(Thu) 23:14
投稿者 : 富田倫生
▼Wikiシステムへの着目

すずきさんが紹介された「日本中世史アーカイブズ」でも、Wikiベースでの公有ファイル作り、注釈付け、関連資料へのリンクなどに注目しておられます。

http://jparchives.sakura.ne.jp/

同プロジェクトの「エンジン・ルーム」と名付けられたblogには、青空文庫型のやり方をどう乗り越えるかという観点からのコメントがみえます。

http://blog.goo.ne.jp/daikanjin
▼勢いがつくまで

青空文庫を準備していた頃、「共同作業を呼びかける」という話はしたし、実際に呼びかけ文もまとめました。ただ、野口さんをはじめとする誰も、本当に誰かやってくれるか、はっきりした見通しはもっていなかったと思います。すでにインターネット上にあがっているものや、自分たちで入力したものを、ぼちぼちエキスパンドブック化しようというあたりが、進め方のイメージでした。「そらもよう」を見返してみても、1998年の春くらいまでは、「共同作業」的なものの成果は、ほとんど上がっていません。(平和でした、(^^;))

いろいろな拠点で、たくさんの人が公有テキスト作りを体験し、青空文庫型のやり方に「極端に長い校正待ちや作業中が生じ、せっかくの入力ファイルが日の目を見られない」といった問題点が浮かび上がっている今なら、もっともっと早くWikibunkoには仲間が現れるのではないかと思います。

でも、そこはやはり、多少の時間はかかるのではないでしょうか。

▼bon voyage!

公有テキスト作りにおいて、どういうモデルが機能するのか。本当に知りたいです。

Re: 著作権切れ作品のWiki化について

運営する人にとっては負担が増えるかもしれないが、やってみる価値はあると思う。まぁ第三者だから言えることなんだけど。という妄想でした。

DS文学全集

DS文学全集

  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • 発売日: 2007/10/18
  • メディア: ビデオゲーム


恥ずかしながら帰ってまいりました

そして!ひだまりラジオ来年1月頃から復活します!!!(多分w

超ひだまつり TBSアニメーション「ひだまりスケッチ」公式HP

え?まじで?これで何もかも一貫の終わりですとか何回言ってるんだよw

神ラジオが帰ってくるのかー。メデタス!!ギザメデタス!!


READ OR DIE

もうKindleについてはいいかと思ってたけど、ハードじゃなくサービスの改善案を書いてみる。どれだけコストがかかるかは考えてない。

  1. 所有している本をAmazonに送ると、無料あるいは安価に電子書籍がダウンロードできる
  2. Amazonで買った本はKindleでもダウンロードできる
  3. Kindleで買った本はパソコンや携帯等でも読めるようにする

1は絶対必要なサービスだと思う。CDからパソコンに音楽をリップするように個人でスキャナー使ってコピーするのは相当無駄な労力がかかる。

2はあってもおかしくない。同じ本を2冊買うのは馬鹿げてる。

3もあれば便利だ。本より利便性を高めなくては本には勝てない。


絶望した

データ通信は買ってすぐに使えて無料となっていますが、アクセスできるのはKindle用インターフェースのAmazon.comやWikipediaのみ。通常のブラウザやRSSリーダは内蔵せず。

Amazonの電子本リーダーKindle:3Gデータ通信は無料、契約不要

ああ、だから無料のブログが有料になってるのか。これは使えない。少なくとも読書版iPodなんて言い過ぎ。これが売れるならソニーのやつも売れていただろうに。この端末は日本で携帯のi-modeが出たころを思い出すな。ネットで無料のコンテンツを有料で提供するってやつ。TechCrunchならこの糞デバイスをぶったぎるのかと思ったけど有料ブログに登録されてるからか好意的。

じゃあどういうやつなら買うかと考えたら、

  • 白黒じゃなくカラーで
  • 普通にサイトが見られるブラウザ
  • 値段は2万円くらい
  • Wi-Fiもついてる
  • 充電しなくていいように太陽電池もいるな
こういうやつがでたら買ってもいいかな。あと10年くらいかかりそう…


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